ブロンコスプレーオフ観戦日記
1997年12月27日
Week17

Denver Broncos対Jacksonville Jaguars

    




今年1月に撮ったブロンコスージャグアーズ戦のビデオを封印して約1年。
先シーズンはずいぶんラッキーなチームだったジャグワーズも今シーズンは
11勝5敗でピッツバーグと勝率はタイ、
QBのBrunell(#8)はAFCのQB RATE1位。
デンバー市民はリベンジマッチに盛り上がっているというより、
また嫌なチームが来たなーというふいんきだった。


観戦記

(あああああ、(T。T)半ページくらい書いてたのに問答無用の強制終了・・・。そりゃないよー(T。T))

今日は先週メール交換をした
HP「MILE HIGH MAGIC」あつしさんとマイルハイで11時に待ち合わせ。

<初対面(どんな人か知らなかったので、たまにマイルハイで見かけてた30代の人を想像していた)

というのも試合前にTail Gate Party(駐車場でバーベキュー)でもと誘われていたのだー(^0^)/
一度はやりたいと思っていたスタジアム駐車場でのバーベキューパーティー!
ジン(お酒)を持って出発。

家の前のFEDERAL通りをひたすらまっすぐ行くとマイルハイが見えて来る。(約25分)
やばいー、(^^:、待ち合わせの時間に遅れるーー、
っと急いでマクニコルアリーナー正面に行くと日本人の人がいたので声をかける。
(なぜかインターネットで知り合ってると気軽に話し始められる)

あつしさんは同い年で、エルウェイの今年のユニフォームを着ていた。
すぐにでもブロンコスの話で盛り上がりたかったのだが、
僕らはマイルハイスタジアムチケット売り場に行って、チケットを受け取らなくては
ならなかった(当日受け取り)。

僕らが駐車した場所はマクニコルアリーナの南側、チケット売り場は
マイルハイスタジアムの北側!(一番遠い)これを往復したのは、運動不足の僕には
きつかったー(^0^;。

チケットを受け取ってからあつしさん達と再会。
あつしさんの車を見てみると
ブロンコスグッズだらけだー。(^0^)/
バーベキューのお皿とコップ、タオルやライターなど。(^0^)

この後バーベキュー。初対面なのに、ずうずうしくホットドッグをたくさん食べてしまったー。
今年は正月はデンバーということで、
おもちも食べました。本当においしかったです。
ジンを飲みながらブロンコスの話で盛り上がりました。
ありがとうあつしさん、みわさん。(^0^)/

試合開始1時間前くらいになってスタジアム入り。第6回予想の参加賞
のプログラムを買う。今日の試合前の楽しみは写真を撮る事(^0^)/
いっぱい撮りました。


グラウンドを眺めながらスタジアム内を歩く。

 あつしさんが
「サンダーはいつ戻って来るんでしょうね?」
 と言う問いに,サンダー?RB? BRONCOSにそんな選手いたっけ?
 とか思ってたら、いつもブロンコスが
点を取るたびに出て来るあの白い馬の事だった。

 あああーあの馬はサンダーという名前だったのかー
 そういえば最近見てないなーというのと(怪我してたそうです。)
 もしかしてブロンコスファンのThunderさんのHNはここから来てるのかな?
 といろんな事に気がつく。

なんと今日の試合からサンダーは帰ってきました。あつしさんとこの話をしていなかったら
今日がサンダーのCome back dayと言う事はもちろん、今シーズンいなかった事すら
気がつかなかった。



Mark Brunell<敵だけれど撮っておく。


Elwayがグラウンドに出てきて
ノーススタンド前でできるだけ近くまで
来たところを撮ろうとしたら
ターンしてしまった。

デービスのMile High Salute



あつしさんたちの席はサウススタンドなので、試合開始30分くらいになったところで
お別れする。(僕らはノースの3階)



とりあえず上の写真を撮ってから自分らの席へと向かう(^。^:
試合前からものすごい風で、ぼーっとしてるとふっとばされそうだった。
それが3階の一番上から3番目の席ともなると寒さも倍増。ニット帽、手袋は必需品。
(スタジアム内はどこも同じように寒いだろうけれど)

たとえ3階の一番上からでも、応援=ディフェンスをサポート=ジャグワーズの邪魔をする事
を忘れてはいけない。最近のマイルハイは静かになってきている気がする。
みんなで大声を出して、相手チームのオフェンスを邪魔する事がスタジアムに観に来ている
人の義務だと思っている。(勘違い?(笑))

と言うわけで声が枯れるまで応援させていただきました。(^0^)/
3Qに負けそうになった時、
負けたら「もうーおまえらなんか応援しない」
って言って帰ろうなんて考えてたけれど、勝って本当に良かった。(^0^)



勝ちが確実になった4Q残り3分くらいになったところで、1階席に降りていった。
ちょうどブロンコスサイドの後ろに行って、終わりまで見た。
選手は自分の身につけているグローブや帽子などを観客席に投げてた。


左上)ニールスミス
右上)Terrel Davis(途中からLovilleと交代)
左下)エルウェイ(途中からBristerと交代)
右下)4thdownを止めて喜ぶディフェンス陣

今年のプレーオフのチケットは完売しなくて、余っていたそうだ。
その理由として
寒いってのがあるんじゃないかなーと思う。
デジカメで写真を撮っている時は手袋を外していたんだけれど、
寒いっていうより痛いよー(^。^;<10分くらいの間だけなのに

試合終了後、多くのメディアはElwayへ、7人くらいがDavisの所へ、
そして僕が選んだ今日の試合のBEST PLAYER、
Loville(#31)にはたったの一人
のメディアがインタビューをしていた。(^。^;(もちろん後から数人来てたけれど)

LovilleがBEST PLAYER OF THE GAMEの理由

  4Qまでなかなか勝ちを確実にできない、攻めきれない
  ブロンコスにいらだっていた人が多かったと思う。(攻めてはターンオーバーの繰返し)
  負けそうな雰囲気すらした。

  それを一掃してくれたのがLoville(#31)!
  デービスが184ヤード走り終えた時点では、ブロンコスが勝つか負けるかわからなかった。
  この後Lovilleが走ってTDを取ったからこそブロンコスが勝ったと言っても過言ではない。

  (もちろん普通に考えたらデービスなんだけれど)



ゲーム分析


      

Team

1Q

2Q

3Q

4Q

Jaguars

10

17

Broncos

14

21

42


HOW THEY SCORED

前半

1Q
 7分39秒 (7ー0) 
T.Davisの2ヤードTDラン
 2分37秒(14ー0)
ElwayからR.Smithへショートパス、CBをのタックルを交わしそのままTD(43ヤード)
一瞬ライスのようだった!<誉めすぎ(笑)
2Q
10分46秒 (21ー0)
T.Davisの 5 ヤードラン
 
 5分09秒(21ー7)
ブロンコスディフェンスが3rddown3から
ゴール前でかなりきわどいパスインターフェアランスを取られてしまう。
ミーンが1ヤードラッシュTD

3Q
13分33秒(21ー10)
Barlow(#84)の58ヤードキックオフリターンから
ジャグワーズ38ヤードFG
 9分16秒(21ー17)
ブロンコスはThirddown2からロスで4thdown3、位置的には50ヤードライン近くで
ギャンブルもあるかなーと思ったら、逃げ切りたいブロンコスはパント。(当然の策)
しかしそれがパントブロックされてTDされるなんて・・・・。

Terrel Davisがロングラン(59ヤード)がタックルされた後にサイドラインに下がる。
(1回戻って来るが、また下がる)
この後代わりに出てきたLoville(#31)が爆発。

4Q
13分21秒(28ー17)
デービスに代わって出てきたLoville(#31)が25ヤードTDラッシュ
 3分43秒(35ー17)
Loville(#31)が8ヤードTDラッシュ
 1分11秒(42ー17)
Hebron(#22)が6ヤードTDラッシュ



STATS

 

BRONCOS

Jaguars

QB

John Elway(#7)
24回パス16回成功1TD

自己15回目のプレーオフで
Totalyard4000ヤード達成

MarkBrunell(#8)
32回パス18回成功1INT

RB

T.Davis(#30)
31回ラッシュ184ヤード2TD
longest 59ヤード

*Postseasonでのチームレコード

Loville(#31)
11回ラッシュ103ヤード2TD
*歴代2位(1位デービス)
3位(昨日までの1位)はSammy Winder

Postseasonで一試合2人
100ヤード以上のラッシュをしたのは
ブロンコス史上初!
NFL史上3回目

一試合で310ヤードラッシュ
(プレイオフ史上5番目)


Means(#20)
10回ラッシュ40ヤード

WR

Rod Smith(#80)
3回パスキャッチ99ヤード

Shannon Sharpe(#84)
2回パスキャッチ29ヤード

Willie Green(#85)
2回パスキャッチ32ヤード

Ed McCaffrey(#87)
2回パスキャッチ33ヤード

K.McCardell(#87)6回キャッチ 55ヤード

J.Smith(#82) 6回キャッチ 55ヤード

J.Stewart(#33) 3回キャッチ46ヤード

D.Jones(#88)1回キャッチ37ヤード








ディフェンス

DarrienGordon(#23)
1インターセプト

Travis Davis(#45)8タックル
1パントブロックTD

3rd down
からの
1stdown
獲得回数

12回(16回中)

3回(10回中)



今日の試合を振り返って。

3rddownからFirstdownを獲るか獲らないかで試合は大きく変わる。
ブロンコスは3rddownからかなり1stdownを取っていた。(12/16)

3度の痛恨のターンオーバー
(得点可能な地点での2度のターンオーバー、パントブロックされてTDを取られる)
にも関わらず、ジャグワーズは流れを変える事ができなかった。(ターンオーバー返し)

ブロンコスの弱点ともいえるランディフェンスに対して、
ジャグワーズはRBのミーン(#20)、QBブルネル(#8)での
ランでヤードを稼げなかった。
ラッシュヤード
ブロンコスー310ヤード
ジャグワーズ50ヤード