今年1月に撮ったブロンコスージャグアーズ戦のビデオを封印して約1年。
先シーズンはずいぶんラッキーなチームだったジャグワーズも今シーズンは
11勝5敗でピッツバーグと勝率はタイ、
QBのBrunell(#8)はAFCのQB
RATE1位。
デンバー市民はリベンジマッチに盛り上がっているというより、
また嫌なチームが来たなーというふいんきだった。
(あああああ、(T。T)半ページくらい書いてたのに問答無用の強制終了・・・。そりゃないよー(T。T))
今日は先週メール交換をした
HP「MILE HIGH
MAGIC」のあつしさんとマイルハイで11時に待ち合わせ。
<初対面(どんな人か知らなかったので、たまにマイルハイで見かけてた30代の人を想像していた)
というのも試合前にTail
Gate Party(駐車場でバーベキュー)でもと誘われていたのだー(^0^)/
一度はやりたいと思っていたスタジアム駐車場でのバーベキューパーティー!
ジン(お酒)を持って出発。
家の前のFEDERAL通りをひたすらまっすぐ行くとマイルハイが見えて来る。(約25分)
やばいー、(^^:、待ち合わせの時間に遅れるーー、
っと急いでマクニコルアリーナー正面に行くと日本人の人がいたので声をかける。
(なぜかインターネットで知り合ってると気軽に話し始められる)
あつしさんは同い年で、エルウェイの今年のユニフォームを着ていた。
すぐにでもブロンコスの話で盛り上がりたかったのだが、
僕らはマイルハイスタジアムチケット売り場に行って、チケットを受け取らなくては
ならなかった(当日受け取り)。
僕らが駐車した場所はマクニコルアリーナの南側、チケット売り場は
マイルハイスタジアムの北側!(一番遠い)これを往復したのは、運動不足の僕には
きつかったー(^0^;。
チケットを受け取ってからあつしさん達と再会。
あつしさんの車を見てみるとブロンコスグッズだらけだー。(^0^)/
バーベキューのお皿とコップ、タオルやライターなど。(^0^)
この後バーベキュー。初対面なのに、ずうずうしくホットドッグをたくさん食べてしまったー。
今年は正月はデンバーということで、おもちも食べました。本当においしかったです。
ジンを飲みながらブロンコスの話で盛り上がりました。
ありがとうあつしさん、みわさん。(^0^)/
試合開始1時間前くらいになってスタジアム入り。第6回予想の参加賞
のプログラムを買う。今日の試合前の楽しみは写真を撮る事(^0^)/
いっぱい撮りました。
グラウンドを眺めながらスタジアム内を歩く。
あつしさんが「サンダーはいつ戻って来るんでしょうね?」
と言う問いに,サンダー?RB?
BRONCOSにそんな選手いたっけ?
とか思ってたら、いつもブロンコスが点を取るたびに出て来るあの白い馬の事だった。
あああーあの馬はサンダーという名前だったのかー
そういえば最近見てないなーというのと(怪我してたそうです。)
もしかしてブロンコスファンのThunderさんのHNはここから来てるのかな?
といろんな事に気がつく。
なんと今日の試合からサンダーは帰ってきました。あつしさんとこの話をしていなかったら
今日がサンダーのCome back
dayと言う事はもちろん、今シーズンいなかった事すら
気がつかなかった。
Mark Brunell<敵だけれど撮っておく。

|

|
Elwayがグラウンドに出てきて
ノーススタンド前でできるだけ近くまで
来たところを撮ろうとしたら
ターンしてしまった。
|
デービスのMile
High Salute
|
あつしさんたちの席はサウススタンドなので、試合開始30分くらいになったところで
お別れする。(僕らはノースの3階)
とりあえず上の写真を撮ってから自分らの席へと向かう(^。^:
試合前からものすごい風で、ぼーっとしてるとふっとばされそうだった。
それが3階の一番上から3番目の席ともなると寒さも倍増。ニット帽、手袋は必需品。
(スタジアム内はどこも同じように寒いだろうけれど)
たとえ3階の一番上からでも、応援=ディフェンスをサポート=ジャグワーズの邪魔をする事
を忘れてはいけない。最近のマイルハイは静かになってきている気がする。
みんなで大声を出して、相手チームのオフェンスを邪魔する事がスタジアムに観に来ている
人の義務だと思っている。(勘違い?(笑))
と言うわけで声が枯れるまで応援させていただきました。(^0^)/
3Qに負けそうになった時、負けたら「もうーおまえらなんか応援しない」
って言って帰ろうなんて考えてたけれど、勝って本当に良かった。(^0^)
勝ちが確実になった4Q残り3分くらいになったところで、1階席に降りていった。
ちょうどブロンコスサイドの後ろに行って、終わりまで見た。
選手は自分の身につけているグローブや帽子などを観客席に投げてた。
左上)ニールスミス
右上)Terrel
Davis(途中からLovilleと交代)
左下)エルウェイ(途中からBristerと交代)
右下)4thdownを止めて喜ぶディフェンス陣
今年のプレーオフのチケットは完売しなくて、余っていたそうだ。
その理由として寒いってのがあるんじゃないかなーと思う。
デジカメで写真を撮っている時は手袋を外していたんだけれど、
寒いっていうより痛いよー(^。^;<10分くらいの間だけなのに
試合終了後、多くのメディアはElwayへ、7人くらいがDavisの所へ、
そして僕が選んだ今日の試合のBEST
PLAYER、Loville(#31)にはたったの一人
のメディアがインタビューをしていた。(^。^;(もちろん後から数人来てたけれど)
LovilleがBEST
PLAYER OF THE GAMEの理由
4Qまでなかなか勝ちを確実にできない、攻めきれない
ブロンコスにいらだっていた人が多かったと思う。(攻めてはターンオーバーの繰返し)
負けそうな雰囲気すらした。
それを一掃してくれたのがLoville(#31)!
デービスが184ヤード走り終えた時点では、ブロンコスが勝つか負けるかわからなかった。
この後Lovilleが走ってTDを取ったからこそブロンコスが勝ったと言っても過言ではない。
(もちろん普通に考えたらデービスなんだけれど)
Team
|
1Q
|
2Q
|
3Q
|
4Q
|
計
|
Jaguars
|
0
|
7
|
10
|
0
|
17
|
Broncos
|
14
|
7
|
0
|
21
|
42
|
HOW THEY SCORED
前半
1Q
7分39秒 (7ー0)
T.Davisの2ヤードTDラン
2分37秒(14ー0)
ElwayからR.Smithへショートパス、CBをのタックルを交わしそのままTD(43ヤード)
一瞬ライスのようだった!<誉めすぎ(笑)
2Q
10分46秒 (21ー0)
T.Davisの 5 ヤードラン
5分09秒(21ー7)
ブロンコスディフェンスが3rddown3から
ゴール前でかなりきわどいパスインターフェアランスを取られてしまう。
ミーンが1ヤードラッシュTD
3Q
13分33秒(21ー10)
Barlow(#84)の58ヤードキックオフリターンから
ジャグワーズ38ヤードFG
9分16秒(21ー17)
ブロンコスはThirddown2からロスで4thdown3、位置的には50ヤードライン近くで
ギャンブルもあるかなーと思ったら、逃げ切りたいブロンコスはパント。(当然の策)
しかしそれがパントブロックされてTDされるなんて・・・・。
Terrel
Davisがロングラン(59ヤード)がタックルされた後にサイドラインに下がる。
(1回戻って来るが、また下がる)
この後代わりに出てきたLoville(#31)が爆発。
4Q
13分21秒(28ー17)
デービスに代わって出てきたLoville(#31)が25ヤードTDラッシュ
3分43秒(35ー17)
Loville(#31)が8ヤードTDラッシュ
1分11秒(42ー17)
Hebron(#22)が6ヤードTDラッシュ
STATS
|
BRONCOS
|
Jaguars
|
QB
|
John
Elway(#7)
24回パス16回成功1TD
自己15回目のプレーオフで
Totalyard4000ヤード達成
|
MarkBrunell(#8)
32回パス18回成功1INT
|
RB
|
T.Davis(#30)
31回ラッシュ184ヤード2TD
longest
59ヤード
*Postseasonでのチームレコード
Loville(#31)
11回ラッシュ103ヤード2TD
*歴代2位(1位デービス)
3位(昨日までの1位)はSammy Winder
Postseasonで一試合2人
100ヤード以上のラッシュをしたのは
ブロンコス史上初!
NFL史上3回目
一試合で310ヤードラッシュ
(プレイオフ史上5番目)
|
Means(#20)
10回ラッシュ40ヤード
|
WR
|
Rod
Smith(#80)
3回パスキャッチ99ヤード
Shannon
Sharpe(#84)
2回パスキャッチ29ヤード
Willie Green(#85)
2回パスキャッチ32ヤード
Ed McCaffrey(#87)
2回パスキャッチ33ヤード
|
K.McCardell(#87)6回キャッチ
55ヤード
J.Smith(#82) 6回キャッチ
55ヤード
J.Stewart(#33)
3回キャッチ46ヤード
D.Jones(#88)1回キャッチ37ヤード
|
ディフェンス
|
DarrienGordon(#23)
1インターセプト
|
Travis Davis(#45)8タックル
1パントブロックTD
|
3rd down
からの
1stdown
獲得回数
|
12回(16回中)
|
3回(10回中)
|
今日の試合を振り返って。
3rddownからFirstdownを獲るか獲らないかで試合は大きく変わる。
ブロンコスは3rddownからかなり1stdownを取っていた。(12/16)
3度の痛恨のターンオーバー
(得点可能な地点での2度のターンオーバー、パントブロックされてTDを取られる)
にも関わらず、ジャグワーズは流れを変える事ができなかった。(ターンオーバー返し)
ブロンコスの弱点ともいえるランディフェンスに対して、
ジャグワーズはRBのミーン(#20)、QBブルネル(#8)での
ランでヤードを稼げなかった。
ラッシュヤード
ブロンコスー310ヤード
ジャグワーズ50ヤード
|